国土交通省・静岡県・静岡市等の公共事業及びJR関連工事なら静岡市|伸栄建設株式会社

国土交通省、静岡県、静岡市等の公共事業及JR関連工事の土木工事を承っております。

Blu

ホーム ≫ 若手社員掲示板 ≫

☆ 若手社員自由掲示板 ☆

自由掲示板連載情報

【連載14】
「教える側」
 私は入社してもう5年になります。去年の4月から後輩が入社し、学ぶ側と教える側になり、自分も先輩方に学びつつ自分が後輩に教える立場になりました。一緒に仕事をしながら教えるのですがなかなかうまく言葉が伝わらず、教えるのがとても大変で、相手の気持ちになって教えるのも苦労しました。今でも大雑把に教えてしまい、後輩が曖昧に覚えている事もあります。これからはしっかり丁寧に相手がちゃんとできるまで教えたいと思います。
(宗野涼馬)

【連載12】
「ケガの怖さ」
 僕は、昨年の1月にケガをしてしまいました。作業する度に安全を第一に作業していました。しかし、自分がとっさにとった行動が、自分も辛い思いをし、会社や上司の方々、家族に大きな迷惑を掛けてしまいました。
 この経験を踏まえて、物を移動させる時には、道具を使ったり、指を挟まないように持ち方を工夫することでより注意するようにしました。
 ケガから1年が経ちましたが、この出来事を忘れずに日々の仕事に取り組んでいます。
(柴 佑哉)

【連載11】
「社訓」
 自分たちの伸栄建設は「凡事徹底」という社訓をあげています。この意味は、当たり前のことを徹底的に実践し一生懸命にやりぬくという意味です。今の自分がこの社訓のようにできているのかと考えると、そうでない事のほうが多々あります。モノを作る上でも、安全に対しても、この凡事徹底が生かされると改めて感じます。今年も残り一ヶ月で終わってしまうので、今年の自分を振り返り来年はより当たり前のことを徹底して仕事ができるよう成長したいと思います。

【連載10】
「季節の変わり目」
 9月も終わり10月になりました。季節の変わり目の際、朝昼夜の寒暖差があり体調を崩しやすいです。朝晩は気温が低く、昼は気温が高くなり体温調整するのが難しく体の疲れが残りやすいので、睡眠時間を多めに取ったり決まった時間に食事を摂るようにして生活リズムを整えています。体調が優れないで作業を行うと集中が途切れて作業効率が落ちてしまったり、少しの判断ミスで怪我に繋がるので、1日1日の体調管理には気をつけています。
(廣川 潤)

【連載9】
「資格取得」
 私は、今年度2級土木施工管理技士の試験を受けます。受験にあたり、今毎日仕事が終わってから勉強をしています。自分は体を動かすのは大好きですが、座って勉強するのは苦手なので、それが大変です。これから2級土木施工管理技士を取得し、そのあと移動式クレーン、中型免許、重機の資格を取得して、今まで重機の手元をやっていましたが、資格が取れたら自分で機械を操作し、手元の作業員としてではなく自分が中心になって現場を仕切っていけたらいいと思っています。(宗野 涼馬)

【連載8】
「交通規制材を考える」
 最近、交通規制材の不備や不適切な配置によって引き起こされる事故が多々あることを知りました。このような事が自分の担当する現場で起こることのないように、もう一度考えることにしました。
 一般公共工事では、交通規制材は、工事現場と公共スペースの緩衝材のような役割を担っています。まず工事現場の存在と、危険である事を第三者に明示する必要があります。また、人や車の通行の妨げにならないように路肩に設置するなど考慮しなければなりません。風にも注意するべきだと考えます。SL看板等は風の影響を大きく受けてしまうため、重りや控えを取り確実に固定しなければいけません。
 つまり交通規制材は、「目立つ」「邪魔にならない」「飛ばされない」、この3つが重要だと考えました。これから様々な現場に携わっていくと思います。その上で交通規制材での事故を起こさないようにしていきたいです。(森 舜一)

【連載7】
「現場を終えて」
 6月を以て工事が無事に完成しました。今回の現場は、近隣にマンションや住宅があり小学生の通学路にもなっていたので、現場内を工事車両が移動する際、第三者への配慮を徹底しました。協力会社の方々と現場を進め、一人一人が声掛けをしてゼロ災への意識を高めた結果、無事故無災害で終えることができたので、次の現場でも継続して安全第一で作業をしていきたいです。(廣川 潤)

【連載6】
「社会人1年目を振り返って」
 今年の4月で社会人として1年が経ちました。いざ仕事を始めると初めてのことがほとんどで、わからないことだらけでした。特に使う道具の名前、さらに僕は左利きだったので番線の縛り方などでとても苦労しました。その他にも力仕事をする際の身体の使い方や、作業や作業の準備をするために次にどういう行動を取るべきか、どの道具をどれだけ用意するべきかがわかっていませんでした。
 反省の多い1年でしたが、この反省を糧にし、自分で考え理解し行動に移せるようにしていきたいです。(柴 佑哉)

【連載5】
「監督になって」
 今年の4月より、伸栄建設の直営から監督業務を担当することになりました。もう既に一ヶ月経ち、覚えた事や学んだ事がとても多く、その上で日々の仕事をこなしていかなければならないのでなかなか大変です。
 しかし、とてもやり甲斐はあります。測量をきっちりと行い、まっすぐスミを打つ。自分のやるべき事を真面目に行えば、作業員の方々はきっちりとした仕事をしてくださいます。こうして日々、創り上げられる現場に監督として携われる事に嬉しさと誇りを感じます。(森 舜一)

【連載4】
「人とのコミュニケーションについて」
自分は今年の4月から、現場監督として2年目になります。今までは施工する側として仕事をしていましたが、昨年からは管理する側となり、色々な人とお話しさせてもらう機会が増えました。今までとは違い現場では下請けさんと現場を作っていくことになるため、人とのコミュニケーションの大切さを実感しました。下請けさんとよく話し、一緒に良い現場を作っていく楽しさも感じ、これからも人との繋がりを大切にしていきたいです。(河口大三)


【連載3】
[社会人になって]
私は去年の4月から社会人になりました。実際に現場で仕事をしてすべての事が初めての経験でした。特に夜間作業がある時は、生活のリズムが変わるので体調管理がとても難しく、慣れない環境で自分なりに考え、食事や睡眠など常に気を遣い、体調を崩さないようにして仕事に取り組みました。作業では、一歩間違うと怪我に繋がるので、安全に作業するために知識と技術を向上させ、頼れる人材になれるように励んでいきたいです。(廣川潤)

【連載2】
[趣味]
私の趣味はバドミントンです。中学から始めたバドミントンを今では趣味としてやっています。今の仕事とバドミントンは共通のことがあり、仕事で体を使って大変な時はバドミントンで鍛えた体幹など体力が役に立ち、バドミントンでは仕事で鍛えた筋力によりパワーが付いて、大会では新聞に名前が載るくらい上位に入ることができました。これからも仕事とバドミントンを両立できるよう頑張ります。(宗野涼馬)


【連載1】
伸栄建設工事部の森舜一です。

 この掲示板では若手社員たちが月に一回、「身の周りの出来事」や「仕事であった事」を自由に!書いていこうと思いますので、「月一のちょっとした楽しみに」と思っていただければ幸いです。

 さて2016年も残すところわずかとなりました。この師走から年越しにかけて周りの上司、親方は「この時期は危険だ、ゆっくり慎重にやれよ」と注意します。仕事納めとして現場をキリのいいところで終わらせようと焦って事故を起こさないためです。自分は特に作業を早く終わらせるため焦ってミスをしてしまう事が多々あるので自他ともに気を張っていきたいです。

伸栄建設株式会社
〒421-1211
静岡市葵区慈悲尾67番地の1
TEL: 054-278-1833
[営業時間] 8:30~17:30

モバイルサイト

伸栄建設株式会社スマホサイトQRコード

伸栄建設株式会社モバイルサイトへはこちらのQRコードからどうぞ!